お知らせ2009.11.11

代表理事石川治江 優れた社会起業家を表彰するSEOY第1回日本プログラムにて「審査委員特別賞」を受賞

優れた社会起業家を表彰する「Social Entrepreneur of the Year (SEOY)第1回日本プログラム」において当法人代表理事石川治江が、「審査委員特別賞」を受賞しました。
SEOYS (Social Entrepreneur of the Year)は、社会起業家を発掘し、光を当て社会に紹介する為にシュワブ財団の主要な活動として2000年から実施されているプログラムです。現在、世界25ヶ国にて実施され、日本では本年度より開催されました。また、社会起業家とは、社会の変革の担い手として社会の課題を事業により解決する人を指し、その活躍は、「官(行政)」と「民(企業)」といった従来のセクターだけではなく、NPO(非営利組織)やNGO(非政府組織)といった市民セクターの活力を活かし、セクター間の新しい協働を誘発し新しい資本主義のかたちを先導する可能性があり注目されています。
 石川代表理事は「介護の標準化」という今や一般的なシステムに先駆的に取り組み、33年という長年に渡り民間福祉団体の運営と活動に尽力したことが評価され、今回の受賞となりました。

添付資料:
受賞結果掲載 日本経済新聞夕刊 (583KB)
関連リンク:
ISL 社会イノベーションセンター シュワブ財団

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